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助手

木原 昂紀

順天堂大学卒業

形成外科手術の魅力にとりつかれ

私は2019年に順天堂大学を卒業し、順天堂大学医学部附属浦安病院での2年間の初期臨床研修を経て、2021年に形成外科へ入局しました。
形成外科の魅力はなんと言ってもその手術の多様性にあると思います。私は再建をはじめとする、常人ではとても考えつかないような手術の異質さに惹き込まれて形成外科への入局を決意しました。
形成外科において全く同じ手術というものは存在せず、同じ腫瘍摘出術でも場所が異なれば注意する点も180度異なります。形成外科を学んでいくにあたり最も重要なことは一つ一つの症例を自ら率先して経験していくことだと感じております。
そのような中で、症例が豊富な順天堂大学では入局1年目から豊富な執刀経験を得ることができます。上級医の先生からのヒントを元に、自分で考えることで、課題を解決する力が身に付いているのを日々感じています。

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目指すべき医師像が身近に

一方で同僚、上級医の先生との距離が近く自分一人では解決できない問題は同僚や上級医に気軽に相談できる環境が整っています。もちろん忙しい日々が続いていますが、頼もしい同僚、暖かく見守りながら指導してくださる上級医の先生方のおかげで充実した研修を送ることができています。

本当に尊敬できる先生方ばかりで、自らの目指す医師像を身近に感じながら仕事ができるのはとても恵まれた環境であると日々実感しております。

形成外科への入局を考えている先生の中で、若手のうちから主体性を持って診療にあたりたいという方は是非入局を考えてみてください。