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助手

東名 怜

帝京大学卒業

整容的でクリエイティブな診療科

この度はホームページにアクセスいただきありがとうございます。

2019年より当講座に入局した東名怜と申します。

入局後は浦安病院、静岡病院で勤務し、現在は順天堂医院で働いております。

 

形成外科ならではの特徴というのは整容的な面だと思っています。

もともと形成外科という存在は知っていましたが、学生時代に眼瞼下垂の手術を見た際に、機能的な側面のみならず整容面へも配慮し、患者さんの希望とすり合わせていく様子が独特で面白いと感じたのを覚えています。

実際に初期研修で形成外科を選択し、老若男女幅広い疾患や多岐にわたる手術を見て、やはりクリエイティブで面白い分野だと感じ、形成外科の道に進む事を決めました。

見た目は人生を大きく左右すると思いますし、身近なものではほくろやあざなどがコンプレックスとなる方も多いですが、治療によってより生き生きと過ごすことのお手伝いを出来るのが、形成外科のやりがいなのではないでしょうか。

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主体的な治療、多くの執刀経験

当講座の特徴としては、執刀の機会が多いという点だと感じています。

研修で選択した際には、まだ自身が研修医という身でありながらも主体的に手術に参加出来たこと、若手の先生方が執刀の機会を多くいただけている事が印象的で、この医局なら多くの経験を積むことが出来ると感じ入局を決めました。

外来で診た患者さんを診断し、自分で手術するといった経験も早くから行うことができ、主治医として責任をもって主体的に治療に参加することができます。

もちろん上司のフィードバックも充実しており、若いうちから外来や手術など多くの経験を積むことが出来るのは、非常に恵まれた環境であると思います。

入局を検討されている方は是非、見学や入局説明会にいらしてください。