臨床・診療実績

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“Physician Scientist”を育成するために。

研究マインドを有した臨床医すなわち“Physician Scientist”を育成するため、積極的に大学院進学を奨励しています。

専門研修中に大学院入学、学位取得も可能です。

現在4名が大学院生として在学中です。

研究テーマ

●水野教授

・脂肪組織幹細胞による再生医学

・徐放型増殖因子による再生医学

 

●林教授

・末梢神経再生

 

●田中先任准教授

・血管内皮前駆細胞による血管組織再生

順天堂医院 形成外科

学位取得について

●最短で卒後6年目に学位を取得できます。

 近年でも3名の先生が6年目に学位を取得されました。

 

●大学院に進学しない場合も、臨床を行いながら論文を発表することができます。

ラボ紹介

難治性疾患・再生医療実用化研究室は、主に再生医療を基軸とした臨床研究、新規治療法の確立を目指し、数多の難病の制圧に向けて取り組む臨床研究施設です。再生医療の要となるセルプロセッシングセンター(CPC)は、およそ200㎡という広大なスペースに、患者さんへ用いる細胞を清浄度が管理された環境下で調製(製造)するための設備として、安全キャビネットを各部屋に1台ずつ設置した開放系細胞調製室を2室、アイソレーターを設置した閉鎖式細胞調製室を1室整備しています。

研究業績

Coming Soon