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非常勤助手

播野 裕子

帝京大学卒業

老若男女問わず、頭から足まで診る

この度は、順天堂大学形成外科学講座のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。入局6年目の播野裕子と申します。私は2012年に帝京大学を卒業後、順天堂医院で2年間の研修を行い、順天堂大学形成外科学講座に入局しました。4年間順天堂医院、1年間静岡病院で勤務し、現在は再び順天堂医院で勤務しております。

 

私が形成外科に興味を持ったのは研修医2年目の6月、同期に何気なく勧められて回ったことがきっかけでした。その時に見た手術はどれも想像を超えるようなものが多く、驚く日々の連続でした。とても繊細な手技、体の様々な組織を用いて再建することの面白さ、また、老若男女問わず、頭から足先まで、幅広い患者さんを診察できることも魅力の一つでした。また、形成外科で手術や処置を受けた患者さんを見ていると、外見的にはもちろん、心の健康に繋がるように感じました。私もたくさんの人の笑顔が見たい、喜んでもらいたい、そして何より手術が楽しい!と感じた気持ちを信じて形成外科への入局を決めました。

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出身大学や学閥などに捉われない

形成外科の分野はかなり幅広いですが、当講座では疾患に偏りがなく、症例をまんべんなく診ることができます。静岡病院では順天堂医院であまり経験できなかった外傷、熱傷の症例を数多く経験できましたし、水野教授をはじめ、熱心に指導して下さる先生方、相談にのって下さる先輩方に支えていただいたおかげで、無事に専門医を取得することができました。医局員が多くない分、早くから外来診療や手術を経験できるのも当講座の魅力だと思います。個人的には、今年から乳房再建外来を担当させていただいており、女性医師としてのやりがいを実感しております。

 

私自身そうですが、当講座は他大学出身者も多く、学閥などがなくとても働きやすいです。また、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方を選択することもでき、プライベートを充実させることができると思います。ぜひ一度、見学に来ていただけたら嬉しいです。そして、皆様と一緒に働ける日を楽しみにしています。